2015年11月01日
山犬段~鋸山~房小山~バラ谷の頭
トオルさんをお誘いして、久々の深南部に出かけてきました。
swgさんやdaishohさんの記録を見て、行きたい気持ちが高まっていた房小山、
とても素晴らしい山、そしてコースでした。
※一般登山道ではありません。道迷いの危険性が高いルートです。

朝焼けの山犬段、、車は私たちの1台だけでした。

バラ谷の頭~黒法師岳、前黒法師岳、大無間山、朝日岳


今回、往路は南赤石林道を行きましたが、かなり危険な状態でした。



千石沢からの道もほぼ消えていました。テープなどの案内も期待できません。

途中、沢を違えてしまい、仕方がないので鹿の踏み跡を探しながら藪尾根を登りました。
今回、一番大変な区間で疲れ切りました。。と言う訳で大失敗で素直に蕎麦粒山経由で歩くべきでした。。

前方に千石沢のコル
右下に見える踏み跡が、本来上がってくる予定だった道です。

千石沢のコル

平坦な山頂の千石平まではすぐでした。

左手前に京丸山
右手前のピークの裏に竜頭山

房小山~バラ谷の頭~黒法師岳

鋸山

遠く重なる大川入山と恵那山
手前には観音山~熊伏山




御嶽山

水窪の町並み

大川入山、恵那山

房小の瞳、、何かいいなぁ、、神秘的だなぁ、、

房小山山頂、小さなピークですが笹に覆われた綺麗な山です。

11時半までという条件でバラ谷の頭を目指します。

前黒法師岳と富士山が重なります。

バラ谷の頭、黒法師岳、大無間山、富士山、前黒法師岳、、豪華です。。

徐々に尾根が広がり、笹が濃くなってきました。本当に、いいところです


麻布山~前黒法師山、、今まで見た前黒法師山の中でベストアングルです。

バラ谷の頭までもう少し、、

振り返って、、トオルさんがいるの分かりますか??


バラ谷の頭に届きました!

黒法師岳どーん!

丸盆岳と黒法師岳の間に大根沢山、その左に布引山~青薙山、右に青笹山

手前に不動岳から鎌薙の頭~丸盆岳
左端に合地山のこぶ、その奥に加加森山~光岳
最奥に顔を出す兎岳、聖岳、上河内岳

中ノ尾根山から合地山の奥に池口岳~加加森山~光岳

黒沢山~黒山の奥に中ノ尾根山
左に中央アルプス

中央アルプス

風イラズ、朝日岳
十枚山の左奥に富士山

竜爪山

さて、また笹を泳いで帰りましょう!
倒木がスネに当たるとかな~り痛いので気をつけて!

午後になると青空が出てきました。やはり笹の緑には青空が一番です。
冒頭の写真も帰路に撮りました。これは房小山を通過し、振り返った一枚です。

北方面が青空のため、何度も何度も振り返ります。

房小山、、来て良かったです。

鋸山の細尾根は帰路になってその険しさに気づきました。登りでは高度感を感じなかったからでしょうか。

三ッ合分岐、、へとへとです。。

〆は蕎麦粒山、、よく頑張りました。

濃太家で味玉ラーメン、そしてCCレモン、、いやはや、、今回はきつかったです。。
トオルさんのブログ http://tcraft925.naturum.ne.jp/e2597659.html
朝焼けの山犬段、、車は私たちの1台だけでした。
バラ谷の頭~黒法師岳、前黒法師岳、大無間山、朝日岳
今回、往路は南赤石林道を行きましたが、かなり危険な状態でした。
千石沢からの道もほぼ消えていました。テープなどの案内も期待できません。
途中、沢を違えてしまい、仕方がないので鹿の踏み跡を探しながら藪尾根を登りました。
今回、一番大変な区間で疲れ切りました。。と言う訳で大失敗で素直に蕎麦粒山経由で歩くべきでした。。
前方に千石沢のコル
右下に見える踏み跡が、本来上がってくる予定だった道です。
千石沢のコル
平坦な山頂の千石平まではすぐでした。
左手前に京丸山
右手前のピークの裏に竜頭山
房小山~バラ谷の頭~黒法師岳
鋸山
遠く重なる大川入山と恵那山
手前には観音山~熊伏山
御嶽山
水窪の町並み
大川入山、恵那山
房小の瞳、、何かいいなぁ、、神秘的だなぁ、、
房小山山頂、小さなピークですが笹に覆われた綺麗な山です。
11時半までという条件でバラ谷の頭を目指します。
前黒法師岳と富士山が重なります。
バラ谷の頭、黒法師岳、大無間山、富士山、前黒法師岳、、豪華です。。
徐々に尾根が広がり、笹が濃くなってきました。本当に、いいところです
麻布山~前黒法師山、、今まで見た前黒法師山の中でベストアングルです。
バラ谷の頭までもう少し、、
振り返って、、トオルさんがいるの分かりますか??
バラ谷の頭に届きました!
黒法師岳どーん!
丸盆岳と黒法師岳の間に大根沢山、その左に布引山~青薙山、右に青笹山
手前に不動岳から鎌薙の頭~丸盆岳
左端に合地山のこぶ、その奥に加加森山~光岳
最奥に顔を出す兎岳、聖岳、上河内岳
中ノ尾根山から合地山の奥に池口岳~加加森山~光岳
黒沢山~黒山の奥に中ノ尾根山
左に中央アルプス
中央アルプス
風イラズ、朝日岳
十枚山の左奥に富士山
竜爪山
さて、また笹を泳いで帰りましょう!
倒木がスネに当たるとかな~り痛いので気をつけて!
午後になると青空が出てきました。やはり笹の緑には青空が一番です。
冒頭の写真も帰路に撮りました。これは房小山を通過し、振り返った一枚です。
北方面が青空のため、何度も何度も振り返ります。
房小山、、来て良かったです。
鋸山の細尾根は帰路になってその険しさに気づきました。登りでは高度感を感じなかったからでしょうか。
三ッ合分岐、、へとへとです。。
〆は蕎麦粒山、、よく頑張りました。

濃太家で味玉ラーメン、そしてCCレモン、、いやはや、、今回はきつかったです。。
トオルさんのブログ http://tcraft925.naturum.ne.jp/e2597659.html
Posted by itta at 20:08│Comments(22)
│南アルプス(深南部)
この記事へのコメント
いやはや,それしかありません。
1つありました。大川入山や御嶽山が見えるなんて不思議な感じです。
1つありました。大川入山や御嶽山が見えるなんて不思議な感じです。
Posted by 松理 at 2015年11月01日 20:16
>松理さん
世の中には、寸又峡~前黒法師岳~黒法師岳~房小山~山犬段
~沢口山~寸又峡を1日で歩いてしまう人がいるのですから、本当に信じられないです。
大川入山は、初めて見たのがバラ谷からでした。そこで興味を持って登りに行った
思い出深い山です。
世の中には、寸又峡~前黒法師岳~黒法師岳~房小山~山犬段
~沢口山~寸又峡を1日で歩いてしまう人がいるのですから、本当に信じられないです。
大川入山は、初めて見たのがバラ谷からでした。そこで興味を持って登りに行った
思い出深い山です。
Posted by itta
at 2015年11月01日 20:40

ittaさん、こんばんは
山歩きに危険は付き物ですが、アルプスとは別格の厳しさですね。
富士山と重なる写真は圧巻、お気に入りです!
やはり私は低山から見上げるのが似合っている様です。
山歩きに危険は付き物ですが、アルプスとは別格の厳しさですね。
富士山と重なる写真は圧巻、お気に入りです!
やはり私は低山から見上げるのが似合っている様です。
Posted by 岳 at 2015年11月01日 21:13
おつかれさまでした~
土曜日は午後から快晴でしたね。
折角のお誘いを無下にしてスミマセンでした。
いま思ったのですが、皆さんと一緒に行って私だけ黒バラ平にテン泊ってのも良かったかもしれませんね。
もちろん、荷物は皆さんで分担してもらって。
土曜日は午後から快晴でしたね。
折角のお誘いを無下にしてスミマセンでした。
いま思ったのですが、皆さんと一緒に行って私だけ黒バラ平にテン泊ってのも良かったかもしれませんね。
もちろん、荷物は皆さんで分担してもらって。
Posted by inamin at 2015年11月01日 23:23
>岳さん
こんばんは。
南アルプスの光岳以南の山々は、山深く静かで本当に大好きです。
富士山の子抱き富士は有名ですが、ここから見える子抱き富士は
何ですかね、、子どもがでかすぎて、子離れできない親を見るようでした(笑
こんばんは。
南アルプスの光岳以南の山々は、山深く静かで本当に大好きです。
富士山の子抱き富士は有名ですが、ここから見える子抱き富士は
何ですかね、、子どもがでかすぎて、子離れできない親を見るようでした(笑
Posted by itta
at 2015年11月01日 23:29

>inaminさん
お疲れ様でした。
土曜の午後は、北方面がみるみる青空に変わっていき、inaminさんが
青空を引き寄せてますねってトオルさんと話していました。
今回の尾根は、黒バラ平に負けないくらい素晴らしい適地が点在していましたよ!
ホント、お勧めですので是非!!
鹿ノ平はいかがでしたでしょうか?鹿さんにテントを囲まれる夕べでしたら
本当に羨ましい。。
お疲れ様でした。
土曜の午後は、北方面がみるみる青空に変わっていき、inaminさんが
青空を引き寄せてますねってトオルさんと話していました。
今回の尾根は、黒バラ平に負けないくらい素晴らしい適地が点在していましたよ!
ホント、お勧めですので是非!!
鹿ノ平はいかがでしたでしょうか?鹿さんにテントを囲まれる夕べでしたら
本当に羨ましい。。
Posted by itta
at 2015年11月01日 23:33

山行記録はヤマレコの方に上げました。
鹿さんには残念ながら出会えませんでした。
どうやら警戒されてしまったようです。
実は次男が深南部へテン泊に行きたがっています
山犬段からなら標高差も少なく行きやすいかなと思っているのですがどうでしょうか?
途中に適地があるならそこでもいいかなぁ。
水場が途中に欲しいところですね。
鹿さんには残念ながら出会えませんでした。
どうやら警戒されてしまったようです。
実は次男が深南部へテン泊に行きたがっています
山犬段からなら標高差も少なく行きやすいかなと思っているのですがどうでしょうか?
途中に適地があるならそこでもいいかなぁ。
水場が途中に欲しいところですね。
Posted by inamin at 2015年11月02日 00:07
行きの林道はittaさんは前回帰りに使おうとして通れなくてやめたんですよね。その後改修されて無いと思いますがよく通過できましたね。
濃太家行きましたか。私の静岡-島田の家系格付けは
1位:魂心家
2位:鶴田家
2位:いっこう
4位:松壱家
5位:清六家
5位:濃太家
です。(個人の感想です)
濃太家行きましたか。私の静岡-島田の家系格付けは
1位:魂心家
2位:鶴田家
2位:いっこう
4位:松壱家
5位:清六家
5位:濃太家
です。(個人の感想です)
Posted by swg at 2015年11月02日 10:18
ittaさんのブログを拝見していつも感じるのは「南ア深南部」の原始性です。
北海道の日高は別にして、日本にもまだこんなに手垢に汚されていない山が残っているのですね。
山ガールには絶対に遭遇しないエリアですね。
せめてトバ口くらいには入ってみたいと誘われますが、実現しそうにありません。
北海道の日高は別にして、日本にもまだこんなに手垢に汚されていない山が残っているのですね。
山ガールには絶対に遭遇しないエリアですね。
せめてトバ口くらいには入ってみたいと誘われますが、実現しそうにありません。
Posted by 風花爺さん at 2015年11月02日 10:51
てっきりテン泊かと思って読んで行ったら・・・日帰りとは恐れ入りました。
良い所ですね~。
宝くじ当たったらヘリをチャーターして行きたいな~。
良い所ですね~。
宝くじ当たったらヘリをチャーターして行きたいな~。
Posted by 賢パパ@風邪の引き始めで安静中 at 2015年11月02日 17:07
いい眺めですね。
深南部は、なんとも独特の風景です。
又行きたくなりました。
でも真似をしないから安心して下さい。
この辺は、遠出しても裏切りませんね。
笹は腰までくらいでしょうか?
もう、ダニはいないかな?
深南部は、なんとも独特の風景です。
又行きたくなりました。
でも真似をしないから安心して下さい。
この辺は、遠出しても裏切りませんね。
笹は腰までくらいでしょうか?
もう、ダニはいないかな?
Posted by ぷぅ at 2015年11月02日 17:58
>inaminさん
山犬段からのコースの弱点はピストンであることですかね、、
今回のような日帰りの場合、最後まで登り返しが続き、それが
ボディブローのように効きました(笑
ですので、テント泊でしたらお勧めできます!
房小山からバラ谷の間がパラダイスエリアですかね、、
でも、そこまで行ったならばバラ谷まで行ってしまえば水場も確保できますね。
山犬段からのコースの弱点はピストンであることですかね、、
今回のような日帰りの場合、最後まで登り返しが続き、それが
ボディブローのように効きました(笑
ですので、テント泊でしたらお勧めできます!
房小山からバラ谷の間がパラダイスエリアですかね、、
でも、そこまで行ったならばバラ谷まで行ってしまえば水場も確保できますね。
Posted by itta
at 2015年11月02日 21:06

>swgさん
林道については、敢えて詳しく書きませんでしたが、昨年の春と比べると
重機も入り、改修が進んでいました。昨年のままでしたら、ちょっと無理
だったと思います。流石、よく把握されてますね。
家系格付け、、私は
1位:松壱家
2位:鶴田家
あとは、ワースト2くらいしか浮かびませんので控えます(笑
濃太家は、そのワーストには含まれないのですが、お客さんが少なくて
少し心配になりました。
林道については、敢えて詳しく書きませんでしたが、昨年の春と比べると
重機も入り、改修が進んでいました。昨年のままでしたら、ちょっと無理
だったと思います。流石、よく把握されてますね。
家系格付け、、私は
1位:松壱家
2位:鶴田家
あとは、ワースト2くらいしか浮かびませんので控えます(笑
濃太家は、そのワーストには含まれないのですが、お客さんが少なくて
少し心配になりました。
Posted by itta
at 2015年11月02日 21:12

>風花爺さん
“手垢に汚されていない”、、正にその表現だと思います。
深南部でも、○○名山に含まれるようないくつかの山は、そこそこ賑わっています。
しかし、そこから外れた山の静かなこと、、
自分の技量と照らし合わせると、そうそう手軽には踏み込めないエリアが
多いのですが、それでも足を運びたくなる魅力的な山域です。
“手垢に汚されていない”、、正にその表現だと思います。
深南部でも、○○名山に含まれるようないくつかの山は、そこそこ賑わっています。
しかし、そこから外れた山の静かなこと、、
自分の技量と照らし合わせると、そうそう手軽には踏み込めないエリアが
多いのですが、それでも足を運びたくなる魅力的な山域です。
Posted by itta
at 2015年11月02日 21:16

>賢パパさん
賢パパさんの場合、そこに辿り着く頑強な足はお持ちなんですよね、、
問題は、登山口までの足、、そしてどの場面で飲むか、、、この2点ですね(笑
トオルさんも連れてきたいなぁ、、と仰ってましたよ!
賢パパさんの場合、そこに辿り着く頑強な足はお持ちなんですよね、、
問題は、登山口までの足、、そしてどの場面で飲むか、、、この2点ですね(笑
トオルさんも連れてきたいなぁ、、と仰ってましたよ!
Posted by itta
at 2015年11月02日 21:20

>ぷぅさん
そうなんですよね、、深南部だけの雰囲気があるんですよね、、
笹は深いところで腰あたりでしょうか、、流石に帰り道は笹に
飽きました、、(笑
ダニは気配を感じませんでした。
ぷぅさんは、よく単独で深南部に入ってますね、、
考えてみれば、私にはその経験がありません。これからも単独で
入るかと聞かれたら微妙です、、臆病なんですね。
そうなんですよね、、深南部だけの雰囲気があるんですよね、、
笹は深いところで腰あたりでしょうか、、流石に帰り道は笹に
飽きました、、(笑
ダニは気配を感じませんでした。
ぷぅさんは、よく単独で深南部に入ってますね、、
考えてみれば、私にはその経験がありません。これからも単独で
入るかと聞かれたら微妙です、、臆病なんですね。
Posted by itta
at 2015年11月02日 21:24

ところで、水窪100山、って知ってます?
daishohさんのレコにチロッと触れてあったんで調べてみたら、下のようなHPがありました。
ttp://yamaniikiru.com/index.htm
100山制覇にはいろんな意味でハードルが高そうですが、
ittaさんなら興味あるかな~って。
もう知ってたらごめんなさい(笑)
daishohさんのレコにチロッと触れてあったんで調べてみたら、下のようなHPがありました。
ttp://yamaniikiru.com/index.htm
100山制覇にはいろんな意味でハードルが高そうですが、
ittaさんなら興味あるかな~って。
もう知ってたらごめんなさい(笑)
Posted by inamin at 2015年11月04日 17:27
>inaminさん
水窪100山、存じております!
このブログの「お気に入り」の一番下にも、勝手にリンクを貼っています(笑
下から3つめににリンクしている「伊那谷の山」にある山のリストも
かなりそそられるのですが、こちらは遠くて難しいです。。
水窪100山、ちょっとずつやりましょうか!?
水窪100山、存じております!
このブログの「お気に入り」の一番下にも、勝手にリンクを貼っています(笑
下から3つめににリンクしている「伊那谷の山」にある山のリストも
かなりそそられるのですが、こちらは遠くて難しいです。。
水窪100山、ちょっとずつやりましょうか!?
Posted by itta
at 2015年11月04日 21:44

山犬段の林道は何のために造ったのしょうか。
標識には「大井川流域を保全する治山事業」などと書かれていますが、現状では林道が山を荒らしているようにも見えます。
ところで来年シロヤシオの時季に高取山に行こうと思っています。
その時帰りに林道を歩く積りですが、林道の崩れた場所を通るのでしょうか。
また素人が尾根伝いに鋸山まで行く事ができますか。
水窪の街が見えるのですか。山越えすると水窪も近いのですね。
標識には「大井川流域を保全する治山事業」などと書かれていますが、現状では林道が山を荒らしているようにも見えます。
ところで来年シロヤシオの時季に高取山に行こうと思っています。
その時帰りに林道を歩く積りですが、林道の崩れた場所を通るのでしょうか。
また素人が尾根伝いに鋸山まで行く事ができますか。
水窪の街が見えるのですか。山越えすると水窪も近いのですね。
Posted by hagure at 2015年11月05日 12:31
偶然って面白いですね。今朝寸又峡始点のこの周回ルートから下山したところです。昨日見た景色をittaさんのブログでまた見るとは不思議な感覚です。
以前も私が黒バラ平を通過した次の日?くらいにittaさん団が通過していましたね。今回もあの時の「黒バラ平」の板をセンス良く配置しなおしてきましたよ。
千石沢登り口を水を求めて降りたのですけど、林道直近でようやく沢に出会い、取水してもあの荒れ果てた登山道を登り返せずに、五樽沢のコル登山口まで歩いて稜線に復帰しました。この間もなかなかワイルドな林道で飽きませんでしたよ。
このニアミス具合だとそのうち山で鉢合わせますね。その時は優しくしてください,ね。
以前も私が黒バラ平を通過した次の日?くらいにittaさん団が通過していましたね。今回もあの時の「黒バラ平」の板をセンス良く配置しなおしてきましたよ。
千石沢登り口を水を求めて降りたのですけど、林道直近でようやく沢に出会い、取水してもあの荒れ果てた登山道を登り返せずに、五樽沢のコル登山口まで歩いて稜線に復帰しました。この間もなかなかワイルドな林道で飽きませんでしたよ。
このニアミス具合だとそのうち山で鉢合わせますね。その時は優しくしてください,ね。
Posted by かじくら at 2015年11月05日 21:17
>hagureさん
南赤石林道は何のため、、それどころか現在も進む改修工事、、謎です、、
知る限りでは、その恩恵にあやかっているのは私のようなハイカーくらい
しか浮かびません、、仰るとおり、崩れる原因にも見えますし、
いいんですかね。。
来年、高塚山ですかね?
林道を使われるということは、五樽沢のコルからの下降ということですね。
現在は、案内表に通行止めの張り紙がされています。下降はできますが、
その後の林道が崩れているということです。歩けましたが、お勧めはできません。
ただ、工事の期間が12月くらいまでと書かれていましたので、もしかしたら
春には開通しているかもしれません。その場合は、通行止めが解除されて
いると思います。
鋸山ですが、hagureさんの日頃の歩きっぷりを見ている限りでは、
全く問題を感じません。ただ、三ツ合分岐からの道は、それまでの
道と比べると明らかに荒れた感じになり、多少の細尾根があったりします。
鋸山の細尾根は、房子山方面に進む過程で通りますのでご安心ください。
南赤石林道は何のため、、それどころか現在も進む改修工事、、謎です、、
知る限りでは、その恩恵にあやかっているのは私のようなハイカーくらい
しか浮かびません、、仰るとおり、崩れる原因にも見えますし、
いいんですかね。。
来年、高塚山ですかね?
林道を使われるということは、五樽沢のコルからの下降ということですね。
現在は、案内表に通行止めの張り紙がされています。下降はできますが、
その後の林道が崩れているということです。歩けましたが、お勧めはできません。
ただ、工事の期間が12月くらいまでと書かれていましたので、もしかしたら
春には開通しているかもしれません。その場合は、通行止めが解除されて
いると思います。
鋸山ですが、hagureさんの日頃の歩きっぷりを見ている限りでは、
全く問題を感じません。ただ、三ツ合分岐からの道は、それまでの
道と比べると明らかに荒れた感じになり、多少の細尾根があったりします。
鋸山の細尾根は、房子山方面に進む過程で通りますのでご安心ください。
Posted by itta
at 2015年11月07日 10:57

>かじくらさん
驚きました!
どう考えても、ピストンよりもその周回ルートを歩いた方が楽しいと
トオルさんと話していたのですが、まさか行かれているとは、、
「黒バラ平」の板の修正は、もうかじくらさんが当番ということでお任せします。
あと、水場の板もですね(笑
千石沢の道は、完全なルートミスで、苦笑いしかできない酷い藪歩きとなり
ましたが、正規ルートもやはり酷いようですね。。この辺りの写真報告が
とても楽しみです。それにしても、山犬段までエスケープしないで、五樽沢から
しっかりと尾根に乗る辺りが流石男の子ですね。
では、山でお会いできる日を楽しみにしています!
なぜか牛ヶ嶺や安倍城趾という落ちを予感していますが、現地では気づきませんね(笑
驚きました!
どう考えても、ピストンよりもその周回ルートを歩いた方が楽しいと
トオルさんと話していたのですが、まさか行かれているとは、、
「黒バラ平」の板の修正は、もうかじくらさんが当番ということでお任せします。
あと、水場の板もですね(笑
千石沢の道は、完全なルートミスで、苦笑いしかできない酷い藪歩きとなり
ましたが、正規ルートもやはり酷いようですね。。この辺りの写真報告が
とても楽しみです。それにしても、山犬段までエスケープしないで、五樽沢から
しっかりと尾根に乗る辺りが流石男の子ですね。
では、山でお会いできる日を楽しみにしています!
なぜか牛ヶ嶺や安倍城趾という落ちを予感していますが、現地では気づきませんね(笑
Posted by itta
at 2015年11月07日 11:07
